すでに49歳男の悪あがき日記 2009年06月

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酔ふ児

Author:酔ふ児
48歳の現在まで挫折の連続。特に近年、新聞業界紙の記者をやめてから駄目っぷりが加速。9年前に日本から別居中だったかみさんのいる台湾に移住。心機一転と思って、日本語教師を目指すが、5年目ぐらいで他の活路が思い浮かび、日本に舞い戻る。とりあえず安定の道を探るが、45で正社員に採用してくれるまともなところは皆無。その後の3年間では、日本語教育業界紙を4日でやめ、パチンコ雑誌の編集プロダクションを4ヶ月(後にその会社の会長がインサイダー取引でつかまる。元やくざだったらしい。俺の退職とは直接関係はない)、自己啓発のセミナーなどを主催している会社に派遣で入社するが正社員移行の際給料のあまりの低さに愕然とし8ヶ月で身を引く。1年前から南青山で中小企業を応援するという名目の雑誌社に正社員として入社、かつて出版で一世を風靡したことがあるというメタボ社長と奮闘中。しかし、その実、台湾で思い浮かんだ外国人の子ども向けに日本語の教材を出すのという夢に向かい地味~に進行中です。


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DATE: CATEGORY:会社
ようやく長い長い研修(実際は五日間)が終わった。
営業系の研修って、きっと人格無視で、恥をうんとかかされて、それこそ脱落者続出。そんな修羅場を想像していましたが、それほどのものではありませんでした。確かに営業経験皆無の俺には厳しいものがあったけど、理にかない納得できるものでした。
しかし他の新人は営業経験者で、差は歴然。先行きすんげえ不安です。でも年齢的には上もいるし、似たり寄ったり。その面で一人だけ突出することはなく、ひと安心。
まあこれから、これから。言い聞かせています。あいつらのできること、俺にできないわけがない。同じ人間のすることですもん。まして俺には生活がかかってんかんね(その辺の気持ちはほかのやつらに負けてないと思うよ)。二日休んで七月三日から本番。少なくとも気持だけは強く持っていきます。

出版物出したい気持ちは捨てていない。でも、俺には営業的な感覚ってほとんどないから、今回の転職は勉強になるはず。やっぱ人と交渉するのって、その辺の感覚って大事じゃん。そのまま営業に埋没することも考えられるけど、それはそれで楽しめればいいじゃない。…可能性は少ないと思うけどね…。

まあ先のこと先のこと。とりあえずは営業で成果を出さないと。
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DATE: CATEGORY:会社
やっと決まりました。きのう面接で即決。

この歳で再就職。しんどかったなあ。でも一ヵ月半で就けたからよかったです。さすがに編集は無理でした。いくつか応募したけど面接までもたどり着けなかった。年齢のせいかな?

今度きまったのは住宅リフォームの会社で、職種は営業。今までとまったく畑違い。不安はありますがやんなきゃならん。わらすも必死です。

そんで場所がまったく奇縁なんですが、大学卒業して入った会社(23年前まで勤めていたとこで、数年前に倒産したらしいですが)の向かいの建物なんです。都心だったら、まだ考えられますよ(考えられないか)。あの辺狙ってたわけじゃないし、蒲田の駅からまたちょっと離れた場所なんですよ。大学卒業してすぐ入った所ってだけでなく、いろいろ思い出があるんです、あそこには。いわば俺の怨念が残ってるところなんすよ。23年前の俺がいそうです。恐っ。かみさんと出会ったところでもありますし。

再出発にはいいところかも。今日から出ます。
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DATE: CATEGORY:出会い
 走り始めて、二回目の転倒。前回は、走りだしてすぐの坂道だったんで、傷が残らないほどの軽傷で済んだけど、今回は走り終わる頃の、へとへとの状態だったんで、防御姿勢も取れずに派手に転んでしまった。
昨日の夜、ちょっとのどが痛かったんで、走るかどうか迷ってた。でもサッカーのW杯がかかった試合が始まるまで、ちょっと時間があったんで、走ることにしたわけね。最近は朝トレから晩トレに変えて、かなり暗いんだけど、やっぱり足元は気をつけないとね。

終点まであと200メートルという地点で、前に夫婦(たぶん)で散歩している人がいて、「ずいぶん小柄な奥さんだなあ、うちのとは大違いだ」なんて思いつつ、追い抜いたんですが、そのあとでした。段差に躓いてもろに転倒、両膝、左ひじを嫌ってほど打った。めったにそういう状況ってないじゃない。そうすると、立ち上がるまでちょっと時間がかかるのね。一瞬のうちに持ち物とか考えて、あれなんか落としてないかなあ、メガネは飛んでないかなあ、とか。

そのうちさっきの夫婦づれが来て、奥さんが「大丈夫ですか?」って優しく聞いてくれて。「へへへ、だいぼうび(大丈夫)です…。す、すいません」何であやまってんのかよくわかんないけど。で、奥さんが「このへん、このへん」っていうわけ。ああ、メガネがそこに飛んだのかなって思って、そのあたりさがすけど、ない。その後からきたお兄さんにも心配そうに声をかけられた。時間にすると、2,3分もぞもぞやってたんだろうね。んだけど、ないのよ、メガネが。でも、周りの風景が鮮明なのに気がついて「あれっ?」って思った。メガネ飛んでない、メガネかけたままじゃん。

じゃあ、あの奥さん、俺に「このへん、このへん」って何をおしえようとしたの。

転んだ地点を教えてくれて、「ここから仕切り直しよ」ってこと?う~ん、親切なおばはんだ。

かえって見るとかなりひどい擦り傷。まあ、骨には異常はないようなんで、明日もまた走れるかな。しかし、ちょっと防御策を考えんとあかんね。
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DATE: CATEGORY:出会い
おとつい埼玉大学准教授の矢崎満夫先生とアニメ利用の日本語教育について話をうかがった。

この先生は、小学校教員から、青年海外協力隊員(中国長春大学で日本語教師)、国際交流基金日本語教師(オーストラリア・クイーンズランド州立高校)、帰国後、渋谷区立小学校教師(日本語クラス)、再びオーストラリアで国際交流基金日本語教育専門家(ニューサウスウェールズ州教育省において日本語教育アドバイザー)。その後、目黒区内の小学校国際学級担任、2006年4月に静岡大学教育学部に着任という輝かしい経歴をお持ちです。
 このような先生にコンタクトをとっていいものなのだろうか、とちょっと躊躇しましたが、そんなこともいっていられないんで、手紙を大学あてに出しました。
 そんな心配は杞憂に終わり、後日快く電話で返事をくださり、当日渋谷で会うことになったのです。なんか野球帽なんて被ってきてすげえ気さくな先生で、俺よりも若そう。でも俺みたいな厚かましいのはほとんどいないらしく、「こういう手紙(俺の考える日本語教育事業とか、臆面もなく書いてしまった)をいただいて、今日は楽しみにして来たんですよ」なんてありがたいことをいってくれた。
 一応、手紙を出した主旨を簡単に説明(でも、俺の言葉って全然まとまんないんだよね)、先生の取り組みもレジメにそって話をしてくれた。

先生はオーストラリアにいる時、『千と千尋の神隠し』を素材にした「アニメで日本語」というカリキュラムを考えている。『千と千尋の神隠し』を通して生徒に見させ、「これは誰の言葉」などを質問し、内容を理解しているか。また、生徒を何チームかに分けクイズを出し合ったり、ある生徒に登場人物になってもらい他の生徒がインタビューをする、この先のストーリーを考えてもらうなど、方法について説明してくれた。これらは研修という形で、シドニーにいるオーストラリア人教師に聞いてもらったそうだ。結果はおおむね好評で「自分でもやってみたい」という声があがった。先生はアドバイザーでオーストラリアに赴任したので、実際に生徒に教えてはいないそうだ。実際にこの方法で教えてもらって、その反応を聞きたいといっていたが、もっともだろう。キャリアを積んでいくと、実際に教えるのではなく、教授法を指導するという立場なっちゃうみたい。
アニメDVDを使っての教え方(もちろんレベルは雲泥の差だが)を考えている者通しなんで、話はかなり盛り上がった。ただ、ビジネスの話になると(俺もある所に提出したビジネスプランを見せて感想を聞いたのだが)、「面白いけれど難しいかもね」という話(当然だろう。前例もなく、比較対照する相手がいないのだから)。特に幼児、子供向けの教育施設を国内に立てるというのはかなり難しいだろうというお話。考え直さなきゃならないだろう。最終的には、「協力させてもらいますよ」という心強い返事をもらった。気がついたら3時間、あっという間でした。もう少し、俺もうまく話せたらいいんだけど。


しかし、先日出したビジネスプランについては、どうやら先方の会社に却下されたらしく(一発で通るわけがない)、また先方と接触しつつ修正していかなければならない。

この先どうなるか、自分自身わからないが、なんとかあきらめず(就職しても続けられるわけだし)に進めたい。時間かかりそうだし、実現できる保証もない。まあ何やるにもリスクは当然あるもんね。置かれている立場も考えなきゃなんないし、かといって悩んでいても仕方ない。踏ん張りどころだよなあ。
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