すでに49歳男の悪あがき日記 2008年11月

プロフィール

酔ふ児

Author:酔ふ児
48歳の現在まで挫折の連続。特に近年、新聞業界紙の記者をやめてから駄目っぷりが加速。9年前に日本から別居中だったかみさんのいる台湾に移住。心機一転と思って、日本語教師を目指すが、5年目ぐらいで他の活路が思い浮かび、日本に舞い戻る。とりあえず安定の道を探るが、45で正社員に採用してくれるまともなところは皆無。その後の3年間では、日本語教育業界紙を4日でやめ、パチンコ雑誌の編集プロダクションを4ヶ月(後にその会社の会長がインサイダー取引でつかまる。元やくざだったらしい。俺の退職とは直接関係はない)、自己啓発のセミナーなどを主催している会社に派遣で入社するが正社員移行の際給料のあまりの低さに愕然とし8ヶ月で身を引く。1年前から南青山で中小企業を応援するという名目の雑誌社に正社員として入社、かつて出版で一世を風靡したことがあるというメタボ社長と奮闘中。しかし、その実、台湾で思い浮かんだ外国人の子ども向けに日本語の教材を出すのという夢に向かい地味~に進行中です。


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今日、退院した。
昨日、検査入院ということで、朝から病院に行って下剤を2リットルも飲まされ、2時間かけて腸の中を空っぽにして、大腸ポリープ切除に臨んだ。看護婦さんからは事前に大腸の長さは2.5メートルくらいあって、管を腸に沿って曲げる時には多少痛いから、その時には言った方がいいよ、とかやんわりびびらせられる。
 ケツの穴空きのパンツをはき、作務衣みたいなのを着て、ベッドに寝かせられる。女医さんということに、安心と不安が入り交じり(恥ずかしさはあまり感じなかった。ケツの穴なんてどうってことねえよ)、優しくしてねなどと思いながら、指の挿入を待った。
 最初はたぶん麻酔だと思うが、指を突っ込まれぐりぐりされる。もう3回目なんで入れられるのはちょっと気持ち悪いもののなんてことはない。それからカメラを挿入。胃カメラみたいなもんだ(まさか同じもんじゃねえだろうな)が、口から入れられるよりは楽だ。でも中に入ってからがつらかった。さっきの看護婦さんが言ったとおり、方向を変える時に痛みを感じる。しかもその時に女医さんが管の向きを変えやすくなるように手を左右に振るわせる。言った方がいいだろうなって思い「痛い!」って言ってみた。でも女医さんは演技だと言うのが分かったらしく、なんの躊躇もなく管を押し入れる。言うだけ無駄だったと思いつつ早く終わることを願った。しかしその後女医さんが「これで一番奥まで行きましたから、これから引き抜いていきます。それでポリープ探します」って言うのよ。これからが本番なんじゃん。目の前真っ暗。管がまた角のところになると手をぶるぶるさせるし、写真をパチパチ撮る。そん時に気がついたが、脇でアドバイスしている先生がいるのね。「今のとこ、もう一度」とか言ってるんだ。「オイオイ俺は実験台かよ!」絶望感が押し寄せるが、ようやく「あったあった」の声。何か遊ばれているような気分。それでカメラをぬいて切除器具か吸い取り器具で取ろうとするが、これがまた取りにくい位置にあるのか、すぐには終わらない。ようやく取れたと思ったら、次ぎにクリップすると言う。そんな作業まであったんか。それがまた手こずって(普通なのかもしれないがやたら長く感じた)、終わった時にはぐったりだった。そんで説明聞いたら「結構大きな疣痔があったネ。これから出血したのかもしれない」だって。(痔じゃないッテ言ってたじゃん。じゃポリープ関係なかったんじゃないの?)。
 俺もいい歳なんで、悪性でもしょうがないと言う気持ちだった(まだ結果ははっきり出てないけど)んで、肩すかし食ったような気分。人生初の入院、そして大腸ポリープ切除。2週間は運動出来ないし、酒も一週間ぐらいは飲めないそうだ。
 でもポリープもとっとくにこしたことはないんで取りあえず良しとするか。
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DATE: CATEGORY:出会い
 寄る年波には勝てず、しばらく酒断ちをすることになった。
 というのも、大腸にできたポリープを取らなくてはならなくなったためだ。でも、とって終わりではなく、それを調べるという。まあ検査なんだが、それでも一泊入院せなばならない。けっこう大がかりなのだ。
 先月初旬にケツから下血して、最初は痔か、食い物のせいだろうと、医者も思っていたようだが、血液検査とか、レントゲン、触診(ケツに指突っ込まれた)の結果、痔とかではなく、大腸にポリープがあるということがわかった。でも、レントゲン写真も見せてもらったけど一つポツンとある程度だし、どうみても大したことはない。取っちゃえばそれで終わりじゃんって気もするが、そうもいかんらしい。
 5日に検査で、その日は入院で6日に帰宅となる。4日は前日だから、酒は飲めないでしょ。明日は飲んでもいいんだけど、無理して飲むことはない。だから今日飲んで以降はしばらく飲まないつもりだ。
 それで、今、金曜日に渡辺ちゃんにもらったぎんなんをほうばりつつ発泡酒を飲んでるわけで、一人ご機嫌なのです。ぎんなんはたぶん数年ぶり、2年食ってないのは確かだ。うまいねえ。この小粒だけどワイルドな味。ほどよい臭みと香ばしさ。買ったもんじゃなくて、こう手間暇かけて食べれるようにしてくれたっていうのがいいよね。渡辺ちゃん、来年もよろしくね。(自分で取りに行くのもいいんだけどさ、要領がわかってないと失敗するものよ、こういうものって)
 酒は10日間は飲まないつもり。俺としては異例だけど、そういうことも必要だよね。
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