すでに49歳男の悪あがき日記 2008年07月

プロフィール

酔ふ児

Author:酔ふ児
48歳の現在まで挫折の連続。特に近年、新聞業界紙の記者をやめてから駄目っぷりが加速。9年前に日本から別居中だったかみさんのいる台湾に移住。心機一転と思って、日本語教師を目指すが、5年目ぐらいで他の活路が思い浮かび、日本に舞い戻る。とりあえず安定の道を探るが、45で正社員に採用してくれるまともなところは皆無。その後の3年間では、日本語教育業界紙を4日でやめ、パチンコ雑誌の編集プロダクションを4ヶ月(後にその会社の会長がインサイダー取引でつかまる。元やくざだったらしい。俺の退職とは直接関係はない)、自己啓発のセミナーなどを主催している会社に派遣で入社するが正社員移行の際給料のあまりの低さに愕然とし8ヶ月で身を引く。1年前から南青山で中小企業を応援するという名目の雑誌社に正社員として入社、かつて出版で一世を風靡したことがあるというメタボ社長と奮闘中。しかし、その実、台湾で思い浮かんだ外国人の子ども向けに日本語の教材を出すのという夢に向かい地味~に進行中です。


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DATE: CATEGORY:抑えて抑えて
いかん、いかん。
また、社長とけんか。
くだらないことなんだよね。

パソコンのことでちょっとしたトラブルがあって
「どうしたの?」て、社長がいうから。
「メールを送ると届いているにもかかわらずエラーメッセージがでちゃうんですよね」て答えた。
すると。
「それ俺に言われても、パソコンだけは俺、答えようがないんだ」
っつうから。
「別に社長に期待してないですよ」
って正直に言ったら(二人だからそれぐらいの距離感なんですよ。冗談も言い合えるような。でもプライドを傷つけられるとすげえ怒る)、それが気に入らなかったみたいで
「だったら、俺に言うなよ!」って目エひんむいて言うんですよ。
「社長がどうしたのって言うから答えたんじゃないですか。そうじゃなくたって報告ですよ、報告、現状報告」

そんで、またグダグダ言い合いがあって、「この野郎」っていうんで。
「また、それですか」って答えて、おもむろに、目の前に突っ立ってやった。

本当にどういうレベルなんでしょ、二人とも。
まるっきり、子どもなんだよね、二人。

しかし、まがりなりにも社長だし、俺もそれなりの敬意をあらわさなきゃいかんよなあ。確かに軽視してるとこ、ある。でも軽いんだよな、行動も、言葉も。

でも、俺も辞めないんだから、世話になってるってことを認めてるわけで。

それなりの対応せんとね。

反省反省。
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DATE: CATEGORY:出会い
久しぶりに瓶ビール飲みました。

最近は外でも飲まないし、うちではもっぱら「グリーンだよ」の発泡酒でしたので。

しかも今日飲んだのはサッポロ黒ラベル。

懐かしい味でした。

サッポロは前から好きなんですよ。さっぱりしててね。最近ではサントリーにビール売上抜かれたみたいだけど、サントリーに抜かれるかなあ…。まあ好みだからね。

やっぱ一口目、違ったね。「うまい!」っていうんじゃないんだけど、「おっ!」という感じでした。忘れてたなあ、この味。10年前はさんざん飲んだよね。でも最近は発泡酒ばっかで、全部缶でしょ。缶と瓶の味の違いってわかんないけどさ。今瓶ぶら下げて帰宅する人ってほとんどいないでしょ。帰り道、ビニール袋の中で瓶と瓶がぶつかって「カンっ」てなるんだけどさ。この音もしばらくきいていなかったな、なんて妙にじじくさくなった。

しかし瓶ビールってなくなるんかなあ、この先。この633ML入りなんてでかい瓶ビールってあんまり外国にないんじゃない?300とか350とかはあるよね。バドワイザーとかハイネケンとかさ。中国圏はある。青島ビールとか、台湾にもあったよ台湾ビール。市販で大瓶って今後日本ではなくなるだろうなあ。せめて居酒屋では残って欲しいよなあ。でも、俺もたまに外で飲むときには大ジョッキになるからなあ。

やっぱ市販で残って欲しいね。手酌で自分で入れるじゃない、これがいいのよ。いやスナックとか(今スナックなんていうのか?)でお姉チャンについでもらうのはもっといいかもしれないけど…。いや自分ででも、お姉ちゃんででも、コップにつぐのはいいよ。泡が適度に出てさ、ジョッキでの生とかとまた違うって。

瓶ビールは絶対いいよね。忘れてた忘れてた、人につぐ時でもいいじゃん。「飲んで飲んで」とか「まあまあ飲んでや」とかいいながらさ、つぐじゃん。いきなり距離感が縮まったりする。

アメリカ人にはねえもん、こういうのは。バドワイザーなんて自分で手でギュットあけて自分で飲むんだぜ。かっこはいいかもしれないけど、それだけじゃん。

絶対残したたいねえ、瓶ビール。もちろん大瓶だよ。でも633MLていうのも絶妙だよな。なんか意味あんのかな?
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DATE: CATEGORY:起業、企画
 先々月ぐらい社として大きな仕事が舞い込んだ。F研究所という、わが社の原稿(外注)に50万の値をつけてくれて、次回は特集をくみます、といったところ、なんと180万くれるという超太っ腹な会社だ。最近では報道ステーションとかにも取り上げられて、勝負時と思ったそこの社長が宣伝費(うちの会社に出しても宣伝になりませんよ)の一貫として出してくれた。
 うちの社長はこういう時は食いついたら離れない(それがまがりなりにも雑誌が10余年続いた由縁です)。もう電話かけまくり(繋がらないときには10分置き、それが会社あてだったり、社長秘書あてだったり、社長の携帯だったり)。あの執念たらすごいわ。とにかく今後も何かにつけ金をだしてもらおうと思ってるらしく、あわよくばスポンサーになって欲しいということで、攻勢がすごい。
 そんでもってまた自慢話。「俺の企画力はすごいだろ」「俺の嗅覚みたか?」「出版社はこういう面白味があるんだぞ」「今の雑誌の目の付け所は間違いなくいい」「そう思わんか、ビエチャン君?」。ただでさえうっとうしいのに、俺に同意を求めるのか。俺もここで「社長はすごい」「この調子でビルでもたてちゃいましょ?」とか、適当に持ち上げておけばいいのですが、つい、自覚もない分析力もゼロのアホに言ってしまうんですよ。「経済誌(一応分類上はそうなるのかな)じゃ、先行きないですよ。月刊誌(うちの雑誌は表紙にも記載してありますが、名目マンスリーマガジン、実質隔月誌なのです)も難しい」
「もっとインパクトのある雑誌つくんなきゃ、出版社として伸びていくなんて無理ですって」。ここで社長の目つきが変わる。
 「じゃあ、どんな雑誌を君は出したいの?」。またコーヒーカップ投げつけられるかな?一瞬身構えた。でも手がカップに伸びそうもない。まだ理性はありそうだ。
 普段、散々ぱら、「君は企画力がない」「そういうのは君は苦手だよな」「出版人として企画力がないっつうのは、致命傷だぞ」と、俺にのたまう奴なんです。俺もいつもはこいつに「俺の考えいっても伝わるわけないし、自分で独立して実現しよう」という腹だけだったんですが、この時ばかりは言ってしまったんです(これが実行できなきゃ辞めますよ、という気持ちも伝えようと思い)。で、大分簡略して(もっとも僕の頭にはまだ概略しかありません)、言ったんですよ。「僕の専門は日本語教育です」「子ども、幼児向けの日本語教材はありません」「日本のアニメは世界中に広がっていて、それを日本語教材として利用すれば子どもたちが馴染んでくれるはずです」…と。
 どうせ、普段の独善的な意見で拒絶されると思っていたのですが、あにはからんや、「日本にはどのぐらい外国人がいる?」「まあ聞いておこう」と言って、「企画書出してみろ」というんです。
 少しは興味引いたみたいなんです。意外でしたね。
僕としてはこの会社で、これを実現させるのは無理だと思ってたし、やるんだったら、自分でやるしかないと思ってるんです。この社長にはけっこう世話になってる。給料も会社全体の収入や借金を考えるとけっこうもらってると思う(つっても一般的には少ないですよ)。そのあたりを自分の中でどう折り合いをつけるかだけど、社長の営業手法っていうのは納得できない(それで俺も収入得ているんだし、えらそうにはいえない)し、認めちゃいけない。これをやっている以上俺は反発しなきゃいけない。だったらやめろよ!、ごもっともです。でも、やめられない。ご都合主義です。
 取り合えず企画書書きます。どうなるかわからないけど、優先するのはこの企画でしょ。

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DATE: CATEGORY:出会い
 行ってまいりました。異業種交流会。
はっきり言って、私苦手です、こういうの。でも、いってみなきゃ。ほとんど使命感ですよ。
起業するためには、やっぱ人脈(他にもあるけど)。それ作るためにはこういう会を積極的に利用しなきゃね。今日の主催者の方も言っていました。「はっきり言って1回、この会に出席したって人脈ができるわけではありません。私は年60回こういう会に出ています」。やっぱそれぐらいの意気込みが必要だよね。俺も今日は成果ってほとんどなかったけど(いや、出席しただけでも成果としましょう)、少しずつこういう場にも慣れていかないとね。
 起業するためだぜ。これぐらいでへこたれてたらアカン。これから、これから。
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DATE: CATEGORY:社長
 またまたやってしまいました社長との大喧嘩。
ちょっと派手だったね。
先方から送ってきた写真の中から誌面で使えるものを選ぶって作業だったんだけど、パッとした写真がなくて、30枚ぐらいに絞ったんだけど、社長がそれを見てこんなにあんのかって話から始まって、またくどくどくどくど言い出した。「君(俺のこと)は俺の話を聞いてるのか?」「こんな作業だったら子どもでも出来るだろ」「俺の言ってることがわからなかったら質問して聞いてこいよ」みたいなことを矢継ぎ早に言うもんで、こっちも腹がたってきたもんで「社長の指示通りやったんでしょうが」「社長の指示がそういう意味だと理解して選んだんですよ」と、ちょっと強め(表現が微妙ですな)に答えたら、「なんだこの野郎」ってことで、自分が飲み干したコーヒーカップを投げつけてきたんですわ。そりゃあもちろん当てないように若干ずらして投げているんですけど、こっちもむかっ腹たったんで腹にたまってることぶちまけました。
 まあこの社長とは一ヶ月に一回くらいは口ゲンカしますんで、どってことない。僕も他の人とは絶対ケンカ等しないのですが、この人とはこういう対応の仕方しかできないんです。でも後腐れないんですよ。10分後には普通に会話していますしね。とにかくくどいんですわ、この人の話は。普段は「そうですね。そうですね」と聞いているんですがさすがに我慢しきれないときがあるんで、そうすっとやりあっちゃうわけですが、あんまり後ひかなですね。その辺は不思議な関係ですが、言われっぱなしも嫌ですし今後も続くでしょうね。まあいい所もあるんですよ。こっちの悪い所もあるし。
 でもまあそのうち辞めるしかないですよね。俺もそんなに妥協できませんもん。そのために準備準備なのです。
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DATE: CATEGORY:展示会
 今年も行ってきましたブックフェア。今までは何となく行かないより行った方がいいかなっていうノリだったんだけど、今年は「行かなきゃ!」と志高く行ってきました。
 目的は出版社による無料公開セミナーで、中でも「ひとりでも出版したい、でもどうしたらいいのか?」っていうのを聞きに行くためでした。元電通マンという(マンがつくあたりであやしい。というかキワモノッぽい)講師がいろいろとしゃべっていましたが、遅れていったこともあってイマイチでした。自費出版で1500部ほど売れたらしいんですけど、正直、そんぐらいで自慢されてもなあって思いました。それぐらい本は売れないよっていうのはわかりましたが、もうちょっと景気のいい話を聞きたかった。
 それで帰るのもしゃくだったんで、いろいろブースとか見て回りました。「学習書・教育ITソリューションフェア」とか「編集製作プロダクションフェア」とか、いろいろコーナー(フェアとか言ってますがそういう区域分けがあるわけです)がありまして、いろいろ勉強にはなりました。
 メディアとしてはいろいろと進んでいるのもわかりましたが、新しい発想というのはあまりないように思いましたね。数年前から同じですね。ペンで字をなぞると声が出るとか、写真とかイラストをクリックすると声が出るとか、そういうのは10年以上前からありました。使い勝手はよくなってるんでしょうが、画期的というのは特になかったです。
 僕はアニメとか使って日本語教育に役立てないかなんて思ってるんだけど、聞いた限りではやっぱり著作権って厳しそう。僕はキャラクタの使用権をとって、後はこっちでキャラクタを勝手に動かせるかなとか思ってたけど、そういうわけにはいかなそうです。そりゃあせっかく育てたキャラクタが、まったく想定にない動き方をしたらまずいよね。とするとキャラクタの著作権のある会社と交渉して、こういう動きをさせたいんだけどって打ち合わせしなきゃなんないんだ。やっぱ著作権って強いよね。せっかくこっちで企画もっていっても、著作権を持っている出版社のものになっちゃう。これはきついな。考える余地がかなりありそうだ。

でもブックフェアはいいよね。普段だったら鼻にもかけられないような話でも、担当者と話ができるし、門前払いってこともないもんね。

来年には、小学館のブースに行って、企画の話をするぐらいになっていたい。でも、一歩踏み出せたような気がする。今週異業種交流会があるんだけど、まじで行ってみようかと考えてます。

やっぱ出版社立ち上げが夢。少しでも近づけていけたらと思う。そのためにはやっぱ立ち上げのことや、出版にあたっての知識が必要なんだよね。スタートするべよ。
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DATE: CATEGORY:出会い
先月、名古屋のさるベンチャー企業の社長の記事を書いたんだけど、その社長のブログで俺の記事が気に入ってくれたらしく、感想が述べられていた。

「今まで雑誌、新聞などいろいろメディアに取り上げられたけど、
一番記事としてうまくまとめてくれたと思う。
僕が話したことよりうまくまとまってるので、
今後、自分が会社のことを話すときに
役立ちそう」

うれしいなあ。
うちの社長からは批判されることが多くて、ちょっと自信なくしてたんだけど、取材させてもらった人に褒められるのは、これに勝るものなしって感じ。

というのもうちの雑誌は読者向けの雑誌じゃないからね。取材対象の人が唯一のお客さんだから。わかりずらいけど、取材させてもらった人にお金もらって、うちの経営がなりたってるんだ。

だから、記事もその人にいかに喜んでもらえるかが勝負なんだ。

うちの社長は活字読まない人だから、その評価も当てにならないんだけど、一応第三者だから、言われれば、「そうかあ」って思っちゃうんだよね。

でも、これで自信が回復したね。ざまあ見ろってんだ。

あとは次のステップを踏み出す時期だね。今の社長には世話になってるけど、いつまでもこの会社にいるわけにいかんだろ。

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