すでに49歳男の悪あがき日記 2008年05月

プロフィール

酔ふ児

Author:酔ふ児
48歳の現在まで挫折の連続。特に近年、新聞業界紙の記者をやめてから駄目っぷりが加速。9年前に日本から別居中だったかみさんのいる台湾に移住。心機一転と思って、日本語教師を目指すが、5年目ぐらいで他の活路が思い浮かび、日本に舞い戻る。とりあえず安定の道を探るが、45で正社員に採用してくれるまともなところは皆無。その後の3年間では、日本語教育業界紙を4日でやめ、パチンコ雑誌の編集プロダクションを4ヶ月(後にその会社の会長がインサイダー取引でつかまる。元やくざだったらしい。俺の退職とは直接関係はない)、自己啓発のセミナーなどを主催している会社に派遣で入社するが正社員移行の際給料のあまりの低さに愕然とし8ヶ月で身を引く。1年前から南青山で中小企業を応援するという名目の雑誌社に正社員として入社、かつて出版で一世を風靡したことがあるというメタボ社長と奮闘中。しかし、その実、台湾で思い浮かんだ外国人の子ども向けに日本語の教材を出すのという夢に向かい地味~に進行中です。


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DATE: CATEGORY:社長
とうとうやってしまった。アホ社長が。

今までさんざん世話になっていた編集プロダクションとケンカしてキッテキタとぬかしやがった。

そこには500万とこの借金があるわけで、今年に入ってから、その編プロに謝金返済計画を提出。制作費も今のままでは続けられない、とわがまま言って削ってもらい、ライターにも金が払えないっつうんで半分を内部(俺が書いているんだが)で処理することにして体制を変更した。

でも、結局返済できなくて、呼び出されて文句を言われたところ「だったら止めていいよ」と開き直って帰ってきた。

新しいところもすでに決まっているから、と俺に言う。

あんたが決まっていても、先方は決めてないんだろうが。あの条件とか(かなり低い提示)を呑むんだろうか。呑んだとしても雑誌の体裁もガラッと変わるわけで(購読者不在の雑誌だからいいんだろうが)、調整だって大変だろう。

あんたはいつもそうなんだよな。自分で勝手にストーリーを作って、それに沿って話を進めて、結局頓挫して周りが迷惑するんだよね。

ああ、どうなるんだこの会社。俺も早く次の手を打たんといかんね。潰れるの俺の思ってたより早まりそうだもんね。
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DATE: CATEGORY:展示会
 休みも後二日。ということで少しは身になることをしようと思い、世田谷美術館まで行ってまいりました。

横尾先生、いえいえ、横尾画伯ですよ。

先週のNHK教育TVの新日曜美術館で紹介されていて、昔書いたプレイボーイとかの版下なんかが見れるっていうんで勇んでいきました。

おもろいですなあ。巨匠ですからね、おもろいとかいっちゃいけないんだろうけど、でも面白い。

技術的にはよくわからんですけど、けっこうザツだし、雑誌の切抜きとか無造作に作品の片隅に貼ってあるし、それはそれでインパクト与えているし、すばらしいんでしょうけど、いたずらっ子横尾っていう印象もなきにしもあらずなんですよ。いや俺にしてみりゃ茶目っ気たっぷりですもん。それを芸術まで押し上げてるのが横尾画伯のすごいところです。

ザツっていったけど、かつてペン先で書いた作品なんて精密ですごいですよ。髪の毛一本一本表現していますからね。その一方で粗いタッチだけでかいているのもあるし、でもこの人のすごいのは現実離れしているってとこですよ。けど、現実(過去も含めて)の人(三島由紀夫とか、今東光とか、ピカソとか、あげればきりがないんだけど)を材料にしている。

続く
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DATE: CATEGORY:映画
きのうは久々に映画でも見よう、ということで横浜に行きました。

当初「スパイダーウイックの謎」を見ようと思ったのですが、並ぶ時間を考えずに行ったもので、既にはじまってしまい、仕方なく「NEXT」を見るはめになりました。

これが途中のアクションシーンはまだいいにしても、ラストがあまりにも期待を裏切ったもので、かなりの消化不良で帰ってきました。

これでは欲求不満解消にもつながらんということで、ツタヤで井筒監督の「バッチギ」を借りました。

先月のアエラの21世紀の日本映画の8位にランクされていましたが、期待以上でした。

1968年全共闘の時代が背景になっているんですが、それにはちょっとしか触れず、朝鮮人差別の問題などをかなりストレートに扱ったものです。

ケンカあり、恋愛ありで、アホ臭さもあるけど、最後はかなりいい感じで終りました。

イムジン河の歌がずしんとくるし、個人的にはオダギリジョーがいい。「血と骨」でも良かったけど、やっぱ評価される理由はあるんですね。

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