すでに49歳男の悪あがき日記 2007年01月

プロフィール

酔ふ児

Author:酔ふ児
48歳の現在まで挫折の連続。特に近年、新聞業界紙の記者をやめてから駄目っぷりが加速。9年前に日本から別居中だったかみさんのいる台湾に移住。心機一転と思って、日本語教師を目指すが、5年目ぐらいで他の活路が思い浮かび、日本に舞い戻る。とりあえず安定の道を探るが、45で正社員に採用してくれるまともなところは皆無。その後の3年間では、日本語教育業界紙を4日でやめ、パチンコ雑誌の編集プロダクションを4ヶ月(後にその会社の会長がインサイダー取引でつかまる。元やくざだったらしい。俺の退職とは直接関係はない)、自己啓発のセミナーなどを主催している会社に派遣で入社するが正社員移行の際給料のあまりの低さに愕然とし8ヶ月で身を引く。1年前から南青山で中小企業を応援するという名目の雑誌社に正社員として入社、かつて出版で一世を風靡したことがあるというメタボ社長と奮闘中。しかし、その実、台湾で思い浮かんだ外国人の子ども向けに日本語の教材を出すのという夢に向かい地味~に進行中です。


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DATE: CATEGORY:トイレの話
 おととい、紹介した悠学日記からです。

「ピンチな状況こそが、人間の思考を活性化させ知恵を創出させる
成長と学びの機会だということを考えると、僕は今
彼女のせっかくの学びの機会を奪ってしまったことになる」

どういう状況か、よくわかりませんね。
彼女をピンチから救ったってことはどうにかわかります。
さすが、悠さんですね。
でも、そんな正義の味方ではないようです。

「彼女の成長を思うと、用をたした後にトイレットペーパーがなくて
焦る状況を作ってあげたほうが、逆に「優しさ」なのかもしれない。
そんなことを思い悩みまた考えるポーズになってしまっている。

今日はロダンな一日だ」

 彼はいたずら心にトイレットペーパーを抜いてしまったわけではないのです。元からなかったのです。彼が彼女の前に同じトイレに入り、災難を蒙っていたのです。彼女は彼の後すぐにでもトイレに入るような状況だったのでしょうね。

 結局彼女に教えてあげるのですが、彼には事後にそういうことを考える、遊び心があるんですね。

 心にゆとりがあるのかな。

 贔屓目ももちろんありますが、ホンワカしますよね。

 僕もこういうことがあれば、ブログにも書くだろうけど、ことがことだけに、こう品良くはまとめらんないですね。

 やっぱひとが違うんでしょうね。
 
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DATE: CATEGORY:子育て
 先週からなぜか、皇太子妃雅子さんの記事が目立ちました。

 というか、たまたま買った週刊誌に雅子さんの記事が続けて載っていただけかもしれません。

 AERAでは、皇太子が05年2月娘さんの誕生会見で、ドロシー・ロー・ノルトの詩を読み上げたことが紹介されていました。

「批判ばかりされた子どもは、非難することを覚える」に始まり、「可がられ、抱きしめられた子どもは、世界中の情を感じとることを覚える」という一節で締めくくられていたそうです。

 ドロシー・ロー・ノルトという人は、アメリカの家庭教育学者で、「子どもが育つ魔法の言葉」というベストセラーを書いています。

 実は、この本、僕も読んでいます。

 立ち読みしていて、この詩を読み、感じるものがあり、買ってしまったのでしょう。

 子育ての基本は、やっぱりこの辺だなあって、つくづく思いますよ。ほめてやることは必須ですよ。子どもが明るくなりますもの。子どもがはしゃいでると、家庭も明るいでしょ。ていうか、子どもの笑顔が家庭円満の基本ですよね。

 子どものことは僕もよく抱いたり、背負ったりしましたね。特に意識したわけじゃないけど、可いから抱っこして、疲れると可そうだから背負ったんですけどね。


 でも、僕は何故か親父に背負わられたり、手を繋いだりした記憶が一切ないんですね。まあ、記憶にあるのは5、6歳からだから、その前にはあるのかもしれませんけど。でも、手を繋いだことぐらい覚えていませんか。おじさんの肩に登って、頭に空手チョップしていたことなんかは覚えているんですよ。


 僕のややいびつな社会への対応っていうのはこの辺に原因があるのかな、なんて、若干思ってしまうのです。


 中学一年の息子は今のところ、僕に会う(一年のうち一ヶ月あるかないかですが)と、かなり情を寄せてくれます(と、僕は思っています)。これから変わってくるのかもしれないけど……。中一の頃の僕はけっこう親父を憎んでいました(今では、親父は親父なりの対応で僕をしてくれていたんだと思っていますが)。親父は寂しかったでしょうね。親父を愛せなかったのは、非常に残念だし、親父には申し訳なかったと思います。僕はやっぱり子どもに愛されたいですね。これはエゴなのかな……。

 
 

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DATE: CATEGORY:未分類
 今日もまた長時間、よその人の他人をボンヤリと眺めていました。

 そんな中、貴重なブログに出会いました。
 
 岩本悠さんという方が書いている「遊学日記」です。

 特に人目を引くようなしかけがあるわけでもなく、ブログランキングで上位を狙っているわけでもなく、いたってシンプルなブログなのですが、日記にはこの方独特の優しさが溢れていました。

 こういう雰囲気ってなかなか出せないと思います。説明はできないです。一部分抜粋しても、たぶんそのすがすがしさというのは表せないでしょう。

 絶対、この人優しい人なんだろうなあって感じるものがあるんです。

 無駄を承知で書かせてもらうと、

「帰り際、会計が「5200円」で
ちょっとショック。
この島に来て一番の出費じゃないかと思う。


満腹になってご満悦な女子中生二人を乗せて
家まで無事送り、なんとか終了。

家に入るのを見届け、ホッと一息つきながら
 口は災いの元 という教訓を胸に
頼まれごとにも‘No’と言える日本人になろう。
と強く心に誓う。

まあ、さっきの出費も彼女らに対する
謝礼と講師料だと思えば安いもんだ。
今日のかわいい先生方に感謝。」

 どうでしょうか。ほんとは解説が必要なところですが、あえて書きません。想像してみてください。

 やっぱり全体を通して読んでいただかないと伝わらないでしょうね。

 ブログを見回してみると、この方、海外を遊学した時の体験をつづった「流学日記」という本を書かれていて、現在はどこぞの島で住民たちと親交を温めつつ、島のためにと骨をおられているそうです。

 でも僕がいいなあ、と思うのはそういう体験や姿勢じゃなく、あくまで文章上に漂っている雰囲気や人柄なんです。

 この方、講演とかされているようなので、もしチャンスがあれば聞いてみたいものです。

 



 
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DATE: CATEGORY:趣味
 「金をかけるばかりが道楽でもあるまい。
 
 湯水のように札束をばらまくのは、IT長者にでもまかせておけばよい。
 
 身のまわりを見渡せば、一円の金もかからない道楽がゴロゴロしているでは ないか」

 
 五木寛之の「新・風に吹かれて」からの言葉です。

 五木寛之がやっていたのは、「水遊び」といって、いろんな水を一口ふくんで、そのブランドを当てる遊びだそうだ。
 ブランドって、ペットボトルで売ってるやつのことかな。それを誰かにコップに入れてもらって、それを当てるっていうことでしょうか。

 面白いんでしょうか?ご本人にとっては、面白いんでしょうね。付き合わされる人も大変です。

 五木寛之は以前はジャズの店に通ったり、古本屋をのぞいたり、お坊さんや学者の先生がたと麻雀の卓を囲んだりしていたそうです。豪快な道楽には縁がなかったとご本人は言っております。

 最近は、何も金をかけるだけが道楽でもあるまい、と思うようになってきたんだそうです。

 確かに金をかけない道楽はいいものですよね。第一気が荒まないです。
 道楽というと、頭に浮かぶのはギャンブルでしょうが、気が荒んでどうしようもないですよね。かくいう私もパチンコなどたまにしますが……。
 
 でも、今の私の道楽(趣味だと思っていましたが)は、立ち読みと散歩です。まだまだ、五木寛之の境地には達しませんが、立ち読み道などはなかなかいいものです。
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DATE: CATEGORY:未分類
 花村萬月は、もし自分が他人より勝っている部分があるとすれば、自分はまったく人並みだということをいち早く察したことだ、と言っています。
 これはかなり難しいことです。僕なんか、未だに自分は他人にないものを持っている、って思っていますもの。だから、いつまでたってもうだつがあがらないんですね。困ったものです。
 でも、自己啓発っていうのは、自分に自信を持てとか、自分好きになれとか、自分は必ず成功するものと思えとか、そういうものですよね。
 このギャップはちょっとつらいものがあります。萬月がいいたいのは、自分を客観視できなきゃだめ、ということでしょ。いつも自慢話ばっかりしている奴は鼻持ちならないって感じがするし、そうはなりたくないと思いますよね。でも腹の中では俺ってけっこういけてる、とか思ってしまう。ああ、やな奴。これじゃあ、一生の間、自分を好きになるなんてできないなあ。
 他人との比較はしないことにしよう。これでも良くはなってるんだから。
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DATE: CATEGORY:未分類
 最近はほとんど友人と会っていません。もともと友人は少ないのですが、その友人というのは、ほとんどが飲み友達なのです。最近はほとんど外で酒が飲めないほど、逼迫しておりますので、必然的に友人と会う機会はありません。
 友人も今のところ、暖かく見守ってくれているようで、誘わないでいてくれます。でも、こうやって友人って減っていくんだろうと思います。
 そのうえ、昔みたいに馬鹿みたいに飲めませんから、たまに飲んでも印象に残らないんですね。
 中年以降の友だちって、どうやって作ればいいのかな。ほとんど見当がつきませんね。
 これってぼくとしては、かなりまずいんではないかと思うんですが、皆さんはどうお考えですか。
 友人を作るって、若いときに限られてるのかな。
 いやいやそんなことはない。僕としては今までが少なすぎたんだ。これからは数でなく、ありがたい友人を作っていこう。でも酒以外でどうやって作れるのかなあ?

タグ : 友人

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DATE: CATEGORY:未分類
 今日は、どうも煮え切らない日でした。
 会社で、社員の名刺を注文するっていう地味な仕事もあるんですけど、先々週に頼まれたものが未だに出来ていないということで、N君から「あのう、まだなんですけど」と催促されました。
 私は当然、他にも仕事があるんで、注文は出すんですが、いつ誰のが出来たというのはチェックしていません。「印刷会社に電話してみるよ」と、N君に伝え、後でその会社に電話してみました。どうやら、忘れている様子。「確認してご返事します」という答えでした。
 N君は営業会議でなかなか事務所には戻ってこなかったのですが、6時直前に戻ってきました。「なんか忘れていたみたいだったよ」と一言、言えば良かったのですが、帰りの時間が迫っていたのと、先方からも電話がかかって来なかった、ということで、目の前に彼がいたのに、何も伝えなかった。
 それ自体は大した話ではないと思っていました。
 もう一つはちょっと買い物をして帰ったのですが、その帰り道、姪っ子がいっている学童保育の前で兄貴が待っていたのですが、ちょっと声でもかければいいものを何もせずに素通りしてしまったのです。
 うち(母と俺との二人住まい)の前には兄貴の自転車がありました(兄貴家族はうちの先3分の位置に住んでおります)。俺は二階で自室で着替えていたのですが、その時に姪っ子二人と顔を出した兄貴はお袋と何か話しているのが聞こえました。着替えを終え、一階に下りた時にはもう兄貴たちは帰った後でした。
 な~んでもない話なのですが、こういう日は気分が今ひとつなのです。二つのケースですが、こんな時にも話ができていれば気分は全然違うんですよね。明日は違う一日にしようっと。

タグ : 自己分析

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DATE: CATEGORY:小説から
 天童荒太作、家族狩り第四部「巡礼者たち」からです。
 警視庁一課の馬見原は、周囲の反対を押し切り、容疑者の母親の自宅を張る。容疑者は殺人を犯し、逃亡中だった。
 容疑者の実母は、幼い頃の容疑者を虐待し、そのことが原因で離縁となり、二十年以上、容疑者とはつながりがなかった。
 普通でしたら、そんな母親の元に現れるとは思わないでしょう。しかし、馬見原は、「父親もとうに亡くなって、あいつにはもう家族は、実母しかいない。きっと、母親の前に現れる。あいつの帰るところはもうそこしかない」と確信していました。
 案の定、容疑者は現れます。しかし少し離れていた場所で張っていた馬見原の部下が容疑者に包丁で刺されて傷を負います。その後、馬見原は容疑者を射殺してしまうのです。
 数年後、元部下は馬見原に「ホシは、何のために、母親に会いにきたんでしょう。あの包丁は……誰に向ける気だったのか。母親を殺す気だったんではないでしょうか」と聞く。
 それに対して馬見原は言います。
 「抱きしめてもらいにきたのさ」
 さらに続けて
 「他人のことはわからない。過去のことなら、なおさらだ。だったら、人間が少しはましに思えるように考えたほうがいい。人を信じたくなるほうに……ときどきは、考えてやらないと、自分のがつぶれちまうよ」と言うのです。
 家族の問題って本当に難しいですよね。先日の兄が妹を殺して、バラバラにしてしまったのだって、実際のところどんな問題があったのかなんて、部外者は絶対わからない。精神的なほころびがあったのは間違いないなんて、言うけど、どうかな。案外普通の人間だったんじゃないですか。
 何かの拍子にわからなくなってしまうことってあるんじゃないのかな?

 それとは別に馬見原のことばには重いものを感じてしまいます。人を信じてこそ、対等につきあえる。健全なでいられるんだと思うんですね。
(小説の話は少し脚色しています)
 

タグ : 母親

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DATE: CATEGORY:未分類
 今日、かつての教え子(僕は台湾で日本語を教えていたのです)からメールが届きました。
 先日年賀状を送っていたのでその返事を兼ねて近況報告といったところです。
 最近はやや気分が落ち込んでいたので、気分を立て直すのにとてもありがたいものでした。
 地球温暖化の問題で始まり、「『不都合な真実』(アメリカの元副大統領ゴアの講演活動等を記録した映画ですよね)を見て欲しい。そして先生とこの映画を分かち合いたい」(『分かち合いたい』というのは彼女は既に見ているので、僕にもそれを見て同じ気持ちになって欲しいということだと思います)ということが書かれていました。そして台湾の大学を卒業した後、日本に留学するかもしれないので、できたら日本の大学の社会学科について教えて欲しい、という内容でした。
 一年間も教えていなかったと思うけど、彼女からのメールはとても心が温まりました。
 最近の僕ときたら、正社員の話がうやむやになってしまい、さらに社長が総務の責任者に「編集の○○さんと、もう一度会いたいって伝えておいて」(編集は今、社内で僕だけの仕事なので、僕の後釜として○○さんを予定している?)といっているところを聞いてしまい、すごく落ち込んでいて、他人に対する嫌悪感が頭をもたげていたのです。
 こういう気分って、とっても引きずってしまうんですよね(以前はそんなことなかったんですけど)。
 とにかく、このメールを気分一新の材料にしなければ、と思っているところです。
 彼女にはもちろん、できるだけ調べて返事をします。
 そういう積み重ねが他人に対する違和感っていうのを取り除いてくれるって信じていますからね。

タグ : 感謝

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DATE: CATEGORY:血液
今日、兄貴が家に来て、娘が二人ともA型って話をしていました。

兄貴はO型で、義姉はAB型だから、子どもはA型とB型しかできないわけです。

ABO式で考えるとABの義姉とOOの兄貴だから、子どもはAO、AO、BO、BOとなって、A型、A型、B型、B型になりますよね。

これは僕も一応理系だったんでわかるんです。

国別で考えると、日本はA型が多くて、アメリカはO型が多いんですよね。

でも、ちょっと待って。

AA型の親とOO型の親からは子どもはすべてAOで、A型になります。AO型の親とOO型の親からは、AO、AO、OO、OOとなって、A型が4分の2で、O型が4分の2になります。そうすると、確率的にA型とO型の親からは、8分の6がA型になりますね。

B型の親とO型の親からも同じ理屈で8分の6がB型になるでしょ。

AB型の親とO型の親からは、A型が2分の1、B型が2分の1。

A型の親とA型の親からは、8分の7がA型で、8分の1がO型。

B型とO型では8分の7がB型で、8分の1がO型。

ABとA、ABとBではO型の子どもは生まれないでしょ。AB同士でもO型の子どもは生まれません。

O型同士ではもちろん8分の8がO型になるけど、それを考えても

O型ってどんどん減っていくんじゃないの?

アメリカ人の半数以上がO型っておかしくありません?

あれえ?

 

タグ : 血液

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DATE: CATEGORY:未分類
 インターネットで見ている「遺伝子」の番組も5回目(全6回)になり、僕なりには佳境に入ってきました。

 遺伝子が性格にどれだけ影響しているかってことなんですが、やっぱりかなり影響しているようです。そうでなければ親の性格が子に伝わるなんてことも、なくなってしまうわけで、当然といえば当然です。

 例えば新奇遺伝子傾向を持つ型があり、こいつを持っていると、新しく刺激のあるもの・危険なものを好むそうです。これはもう生まれつき持っているもので、変えようとしても変わらない。転職を繰り返したり、興味が変わりやすかったりする人は、これに該当するそうです。

 日本人には比較的少ないようで、日本人に多いのは慎重で不安を多く持つ型の遺伝子だそうです。言われればそうなのかなって気もします。


 では、すべて生まれつきの遺伝子の通りになってしまうかというとそうでもなく、環境から受ける刺激で神経組織は変わっていくそうです。

 しかし、遺伝子と性格の関係は90%以上(7、8年前の情報だから、今はもう少し下がっているでしょう)が解明しておらず、これから発展する分野だそうです。

 とにかく、遺伝子を操作すれば、性格も変えられるというは確からしい。


 遺伝子操作もかつては考えられなかったけど、可能になってきたわけでしょう。

 夢が広がる反面、不気味なことでもありますよね。
 

 

 
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ドラことば心に響くドラえもん名言集ドラことば心に響くドラえもん名言集

小学館 刊
発売日 2006-09-01




元気がでます。 2006-12-16
子供の時読んだ時は、意味がわからなかった言葉も、大人になってから読み返すと、こんなに心に響く言葉があるのかと感心しました。

何気ない言葉でも、それだけで元気になるような言葉もあります。ドラことばのような、人を元気にできるような言葉を、自分もこれから他人に言えたらいいなあと思いました。



私が一番いいと思った言葉は、

「道を選ぶということは、必ずしも歩きやすい、安全な道を選ぶってことじゃないんだぞ。」


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DATE: CATEGORY:未分類
いっしょうけんめいのんびりしよう。

 「ドラことば」からです。
 そういわれれば、のんびりするっていうのは案外難しいことですよね。

 のんびりしようとすると、すぐ邪魔がはいるんです。かみさんだったり、子どもだったり、おふくろだったり。

 だから、今のんびりしてるなあって、実感できるのは、便所と風呂ですね。(かみさんと住んでいる時はそれすらできなかったなあ)


 どっちも大抵、本とか持ってはいります。風呂は1時間近く入ってます。自分を感じる時間でもありますね。くつろぐと、のんびりとは、ちょっと違うんですね。のんびりの方が自分の内面からって感じがしますね。くつろぐって言うとテレビを見たり、趣味を楽しんだりですよね。無に近いのはやっぱりのんびりでしょう。だから、難しいんですね。

 
 「ドラえもん」はいい言葉が多いですね。僕ぐらいの年齢になると、素通りしてしまうんだけど、改めて見るといいんです。子どもに見させておくのがもったいないくらい。

 「ドラえもん」の中で人気キャラクターって誰だかわかります。僕は当然ドラえもんだって思ってたんだけど、実はのび太なんです。そう思うと、ドラえもんは説教が多いですよね。のび太は反省とか、本当の気持ちが多いんです。やっぱ、読者はのび太に自分を投影させてしまうんですね(そういうの何ていうんだっけ、言葉が出てこない)。

 

タグ : いっしょうけんめい のんびり ドラえもん のび

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DATE: CATEGORY:身内の話
 おふくろは78です。足腰も弱ったし、物覚えもかなり悪くなりました。

 そして口が悪くなりました。

 いつも他人の悪口を言っています。

 俺もしょっちゅう、文句を言われています。

 大抵は我慢するが、たまに喧嘩にもなります。

 以前は優しいおふくろでした。

 俺があんなふうにさせてしまったのかとも思ってしまいます。

 でも、おふくろはああやって、他人の失敗のあら捜しや、文句をいうことで、ボケないように頭を使ってるような気もします。

 きっとそうです。

  
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DATE: CATEGORY:未分類
利己的な遺伝子 <増補新装版>利己的な遺伝子 <増補新装版>
リチャード・ドーキンス
紀伊國屋書店 刊
発売日 2006-05-01




内容は良いのだが 2006-12-15
 ”natural selection”に対応する訳がまずいな、と思う箇所が幾つか見受けられたのが残念だ。これは日本語で言う”自然淘汰”に対する語であるが、そもそも”selection"と”淘汰”の意味は異なっているという事を訳者達は意識しているのだろうか。勿論翻訳の段階で”選択”よりも”淘汰”の方が適当だと判断すればそのように訳せばよいのだろうが、(今本が手元に無いので具体的に何頁かはわからないが)例えば「猫の鳴き声は淘汰されて云々・・・」という件があり、この日本語から普通に考えれば、「猫・・・鳴くよね・・・」という疑問が生まれて当然である。このように読者を無駄に混乱させる文章が幾つか見受けられるのは如何かと思う。




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DATE: CATEGORY:未分類
 遺伝子っていうのは重いネエ。
 病気って、遺伝子の突然変異の影響が大きいらしい。
 癌でも、アルツハイマーでも、鬱でも。
 突然変異っつったって、生まれつきなわけよね。
 つまり生まれながらの体質。

 癌になるのも、遺伝子の変異(この場合は後天的)によって、癌遺伝子が増えていくみたいね。

 タバコとか、酒とか、体が弱ってるとかより、よっぽど遺伝子の変異のほうが問題なわけよ。

 そのうち遺伝子を治すことも可能になってくるんだって。

 病気って結局、遺伝子異常なのかな。風邪とか、ノイローゼなんてのも遺伝子異常なのかもしんないね。

 の問題も遺伝子で案外説明がつくのかも。

 
 

タグ : 遺伝子 精神的 脳天気

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DATE: CATEGORY:未分類
 今日、ニューズウイークを買ったら、遺伝子の問題が出ていた。 
 遺伝子って言うと、性格的なもの(親の性格が子に似るとか)を思い浮かべていたが、むしろ、遺伝子の解読なんかは、病気の早期治療に役立つみたいね。
 俺んちは完全に家系的に癌体質なんだよね。親とか親戚、半分以上は癌で亡くなってると思うな。
 俺は楽天的だから、肉ばっか食ってなけりゃ大丈夫だって気持ちが強い。
 ニューズウイーク(あんまり真剣には読んでない)読むと、やっぱ遺伝子って関係してくるんだよな。
 改めて、「こりゃいかん」と思ったわ。でも遺伝子解読が進めば早期治療にも役立つし、遺伝子の欠陥の修復まで出来るって言ってんだわ。
 でも、やっぱり遺伝って言うと性格的な問題だな。子どもの性格、俺にやっぱ似てる、悪いとこが。遺伝子はDNAの一部分で、DNAはたんぱく質の構成要素なわけでしょう(違うかも?)。すると、肉体的な部分であって、正確は関係ないとも言えそうだが、いいや、俺は親父の性格を引き継いでるし、子どもも俺の性格引き継いでる。絶対、正確も遺伝してるよね。
 で、今晩、インターネットで遺伝子の問題を扱った番組見たんだけど、面白いネエ。6回連載で一回目のを見たんで、あんまり確信には迫ってなかったようだけど、追っていくと面白いわ、絶対。
 遺伝子と心の問題も含めて解説してくれるといいんだけど。残りの5回が注目だね。期待、厚です。

タグ : 遺伝子、心、精神的

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 新年出社早々だった金曜日、帰ってくると、派遣元会社から電話がかかってきた。

派遣期間が一ヶ月延長されると言う。

その代わり正社員採用は見送りだ。

少なからずショック。

勤務先はいい会社とはいえないかもしれないが、悪い会社じゃない、とは思っていたから。

もう一ヶ月見て、正採用か、打ち切りかってとこらしい。

先のことも考えていた方がよさそうだ。

「なぜ人は、仕事というものを、ひどく真剣に考えるのでしょう。不思議です。誰のために?自分のためにでしょうか?人はすぐに死んでしまうのに。同世代の人のため?後世の人のため?そうではないでしょう。やはり、わからないままです」(『アインシュタイン150の言葉』より)

タグ : アインシュタイン

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アインシュタイン150の言葉アインシュタイン150の言葉

ディスカヴァー・トゥエンティワン 刊
発売日 1997-04




アインシュタイン150の言葉 2006-08-25
私の寝室のアルバム立てには、アインシュタインがパイプを咥えた写真が入っている。アインシュタインの魅力は、その能力だけではなく言動でもあることが解かる。自分の回りの人への考え方、人生について、倫理、道徳、宗教、学習、教育などの広範な領域にウイット溢れる言葉が書き込まれている。政治、戦争、平和にも好い言葉があるがやはり人間に対するものが面白い。


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 悪い思いを完全に捨て去れば、
   
すべてよいことだけがおきるのです。


  脳天気ですなあ。

 「マーフィーの恋愛法則」からです。

 悪い思いを完全に捨て去るって難しいですよね。

 例えば、憎らしい人っているじゃない。この人だけは許せないっつう感じの人。

 その時には、ちょっと発想を変えてみるのもいいかも。

 その人の家族のことを考える。

 その人に恨みはあるけど、家族にはない。

 その人を恨むと家族まで害をこうむるかもしれない。

 そしたら、恨めない。

 かわいい子どもがいるかもしれないし、優しいおかあさんがいるかもしれない。その人たちが害をこうむったらかわいそうだ。

 恨むのは今度にしよう。

タグ : 家族

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 今何をしていますか。
 何もやることがなければ銭湯にでも行きません。
 もちろん、件のじじいが言ったことだけど、銭湯はいいよ。
 人は大勢いるけど、しゃべらなくてもいいし、他人に見られてないし、他人の視線の先は正面の鏡か、湯気か。そんなところ。

 全然ひとりでいても違和感のないところです。とっても落ち着く。人の顔が見えすぎるのってよくないんです。大抵、人が大勢のところって、他人がやたらと見えて、他人の視線が気になる。

 銭湯はそんなこと全然ありません。自分のことなんて、全然見られてないから。サウナも同じです。人なんて湯気とおんなじなんだから。

 話し掛けられることもほとんどないし。

 いやあ、銭湯、銭湯。

 金持ちも貧乏人もみんな同じなりです。大勢人がいるところは基本的には落ちすきます。人の視線さえ気にならなければ。

 大勢人がいても安心できること、銭湯しかないです!

タグ : ひきこもり

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老いの超え方老いの超え方
吉本 隆明
朝日新聞社 刊
発売日 2006-05





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知っていました?
 老人ほど生への執着が強いそうです。「ひきこもれ」からの抜粋なんですが。
 おふくろは78で、俺と二人で住んでおるのですが、大分最近物忘れがひどくて、10分前のことを忘れたりする。
 お袋はそういうのを自覚していて、「ボケてくると、死ぬのが怖くなくなる」なんて、言っているのですが、実際は怖いんでしょうな。
 隆じいも言っていますが、
 普通なら、年寄りというのはもう十分に生きて、先は長くないわけですから、「いつ死んでもいい」という心境になってもよさそうなのに、そうはならない。ほとんどの人が逆にケチになる。
 言いえて妙です。
 うちのおふくろは飲んだ後のペットボトル、冷蔵庫内で腐ってるもの、空き箱、ほとんど捨てないんですね。壊れ物もそのままで、修理も嫌がるんですわ。
 生と同様、物への執着も強いんでしょうか。
 隆じいは続けて
 青春期の、生命力と可能性がたっぷり残っている時のほうが、生に執着しないところがある。…生命力が過剰だからです。…恐怖も何もなくなって、ポーンと死の側へ行ってしまう…。それが年を取って生命力が衰えてくると、自分の命に対してケチになる。…理屈に合っていないんじゃないか、と思うのですが、僕自身もそうなんだから仕方がない。と言っています。

 じいさん、ばあさん見て、「枯れてるなあ」なんて哀れんじゃ駄目。ご本人たちは死ぬのが怖くてたまたんのですから。
 

タグ : 老人、脳天気、

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ひきこもれ―ひとりの時間をもつということひきこもれ―ひとりの時間をもつということ
吉本 隆明
大和書房 刊
発売日 2006-12-10




「ひきこもれ」とただ一人囁く、ラジカルな本 2006-12-12
『ひきこもれ』とは何と魅力的なタイトルだろう。これだけで☆2つ。

中身は最近の吉本の本の通例で「語りおろし」なのであるが、ある意味で吉本思想の凝縮と思われる面が強い。

好々爺とした柔らかな語り口だが、このタイトルには意外に強烈な現代への批判があると感じられた。

まず、何よりも「ひきこもり」を解決しようとする学者やカウンセラー、ジャーナリズムや善意の大人に対して、「ひきこもり」がまっとうであることを宣言している。ここにはリアリズムがある。厳粛を装った欺瞞に対する「否」。学校に対しても、教育に対しても、それらに幻想を抱いている親に対しても。

そして、最近の「ポジティヴ・ビジネス・カルチャー」に対する「否」。

「ひきこもれ」の文句は、たとえば山形浩生あたりが何をトチ狂ったか絶賛している関満博の『現場主義の知的生産法』はじめ、数多くの「前向き」「思考停止」ビジネス書とそのカルチャーに対するアンチテーゼとなっているのだ。

違和感を持ってしまう話題も少々ある(「幼児期決定論」ともいうべき人間の生理に関する主張など)。しかし、おそらく真意は別のところだと思わせる。

面白かったのは、『君が代』や『インターナショナル』は絶対歌わないというくだりで、「民(たみ)が代は」というところ。そして「自然死をするには体力がいるので、老人は体を鍛えている」というところ。小1時間で読めるが、考えさせる本だ。

あと市民運動に対する嫌悪は、やはり吉本節。大いにうなずかされる。


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 昨日の脳天気という言葉が我ながら気に入り、ブログ名を脳天気派自己啓発とさせていただきます。
 それで、今日、本屋で初立ち読みをしていたら、吉本隆じい(ばななさんのお父様ですね)の「ひきこもれ」という本があったんで、買ってしまいました。
 吉本隆じい、いいですなあ。思想界の巨人とか言われていますが、言ってることが正直でいいです。
 その1 談合や賄賂などは、ある意味で必要であると考えたほうがいい。
 その2 田中真紀子はかつてないタイプの「いい政治家」である。
 その3 エゴイズムは基本的には肯定されて良い。
 その4 戦争中、世の中は明るく、高揚していた。
 その5 少女が援助交際をするのは自分の勝手。
などなど(全部他の本で書いてるものです)、そしてそれらが俺みたいなぼんくらにでもわかるようにわかりやすく書いてある
 「ひきこもれ」っつうのも、ある意味脳天気ですよね。世間で、ニート問題なんかを声高に論じてたり、家庭内暴力に大騒ぎしてたりしているのに。でも、これだけ自分の言葉で主張している人はほんとに少ないですよ。
 「引っ込み思案は駄目で、社会的なほうがいいなんて嘘です」
 スカッとするでしょ。
 「明るくなくたっていいんです。社交的じゃなくてもいいんです。ひきこもる時間は当人にとって必要な時間。生きずらかったり、社会に出る時期が他の人より遅れたりすることもあるでしょうが、赤の他人の素人になんだかんだ言われる筋合いはないんです」全部隆じいの言葉です。
 82歳ですよ、このじじい。自己啓発本書いている人たちより、よっぽどリアルですね。
 でも、このじじい、自宅の近所で近所迷惑顧みず、カラスに餌やって呼び寄せたりしているのです。いいなあ、脳天気で。

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 いいなあ酔拳、脳天気で。

 ジャッキーチェンも若くてさあ。

 1978年の作品だって。

 約30年前だよ。今、いくつだよ、ジャッキーチェン。

 やっぱ、人間、脳天気じゃないとね。

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マーフィー 眠りながら巨富を得る―あなたをどんどん豊かにする「お金と心の法則」マーフィー 眠りながら巨富を得る―あなたをどんどん豊かにする「お金と心の法則」
ジョセフ マーフィー
三笠書房 刊
発売日 1999-03




トライしてます 2004-11-13
マーフィーはこれで三冊目ですが、読み続けていれば、ポジティブな自分が維持できるんじゃないか、と思って買ってみました。本当は一冊読めば概念は理解できるので、後は実行あるのみなのですが、なかなか否定的な自分を払拭できません。
私の場合、本にある通り寝る前のうとうとしている時を利用して、毎晩とにかくこの本の中の気に入った言葉を読み返して、潜在意識に刷り込もうと努力しています。
巨富はまだですが、日々のお金に対して、無闇に心配しなくなりました。毎月の支払いなどにあくせくしている人には、お薦めの一冊です。


さらに詳しい情報はコチラ≫




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 それは二年ほど前だったな。
 かみさんとの別居生活は台湾で二年が経っていた(でも、以前も四年ぐらい別居してるんだ)。
 別れて住んでいるとはいえ、子どもが日本人学校に登校していたんで、学校まで送らなきゃならない。
 どうしていたかというと、かみさんが自宅(子どもと義妹、義父、義母らと住んでいる)から7時頃出勤するので、その後に着くように俺は自分のアパートを出てバスに乗る。着いたら、適当に飯を食う(残り物=俺のために残してくれていたのかも=の飯がある)。遅刻しないように子どもと登校する。
 これを朝の日課にしていたのね。ある朝、かみさんのうちに着くと、無造作に本が置かれていた。大抵いろんな本がそうやって置かれているんだけど、たまたま目に入ったのが、マーフィーの本だった。
 名前は知っていたよ。でも、その時の俺は「な~にが自己啓発だよ。な~にが潜在意識だよ。そんなんで自分の人生変わるかよ。未来が明るくなっかよ」ってな感じだったよね。
 でも、その時魔が差した(ちょっと意味が違うけどね)というか、暇だったんで読んでしまったのね。
 そうすっと妙に説得力があるんだわさ。
 俺のその時の境遇も関係していたと思うけどね。
 思わず引き込まれた。
 「悪い想像をしていると、悪いことが起きます。つねにマイナスのイメージをもっているならば、それを消し去らなければ、どんなことをやってもうまくいきません」「誰もがすばらしい資質を備えています。しかし、それを表現できるのは、自分が素晴らしい人間であると心から信じることができるときなのです」、そんな言葉が書かれていた(実際には違う言葉だったと思う。ここでは今俺が持っているマーフィー本の中から引用した)。
 その時の俺ってのはさ、3歩あるくごとに嫌なことを思い出すみたいなマイナスイメージの男だったのね。で、自覚もしていた。「俺おかしいんちゃうか。いつも嫌なことばっか考えていて」って思ってた。
 マーフィーの本見て、「そうかもしんない」って思ったんだ。「イメージしていることが常に起こる」。当たってんじゃん。これ!って。
 俺いつもそうだもん。悪いことイメージしてばっかいるから、いつも悪循環に陥ってるじゃんって。
 たぶんかみさんも同じこと考えて、買ったんちゃうかな。
 数日はかみさんのうちに行くたんびにその本を読んだ、そんで希望を持った。俺の人生良くなるんちゃうか?ってね。
 それからなんだ。この世界に入っていったのは。かみさんに感謝しなきゃね。
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 明けまして おめでとうございます。

 初夢はちょっと変だったなあ。

 雑誌にさ、マリナーズのイチローがでているんだ。そしてネコを抱いている。


 でも、そのネコは、もうかなり弱っている。死期がせまってるんだ。


 それを知っているイチローが最後の別れを惜しんでる。あるいは死んでいくネコにいい思い出(冥土の土産じゃ大げさやね)を残してるっつう構図かな。


 そういう夢って意味があるのかな?


 大した意味はないんだろうね。


 俺もネコを飼っていた。もともとは素性のわからないネコだったんだけど、うちの庭を散歩していたんで、牛乳をあげたのが最初だった。何回か同じ事をしているうちに俺んちにいついちゃった。

 それから20年以上もうちにいたんだ。

 最後のころは俺にも息子が生まれたばっかしで、その子がヨチヨチしていたときなんで衛生面でけっこう気を使ってたんだ。

 だから、タマ(ネコの名前ね)の最後の日、俺のひざに手を伸ばしてきたけど、抱き上げなかった。

 代わりにお袋がひざに抱いてやった。そして死んでいった。おふくろのひざで死ねたのは良かったけど、タマは俺のひざで死にたかったんじゃないかな。

 慙愧に耐えないな。
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