すでに49歳男の悪あがき日記 起業、企画

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酔ふ児

Author:酔ふ児
48歳の現在まで挫折の連続。特に近年、新聞業界紙の記者をやめてから駄目っぷりが加速。9年前に日本から別居中だったかみさんのいる台湾に移住。心機一転と思って、日本語教師を目指すが、5年目ぐらいで他の活路が思い浮かび、日本に舞い戻る。とりあえず安定の道を探るが、45で正社員に採用してくれるまともなところは皆無。その後の3年間では、日本語教育業界紙を4日でやめ、パチンコ雑誌の編集プロダクションを4ヶ月(後にその会社の会長がインサイダー取引でつかまる。元やくざだったらしい。俺の退職とは直接関係はない)、自己啓発のセミナーなどを主催している会社に派遣で入社するが正社員移行の際給料のあまりの低さに愕然とし8ヶ月で身を引く。1年前から南青山で中小企業を応援するという名目の雑誌社に正社員として入社、かつて出版で一世を風靡したことがあるというメタボ社長と奮闘中。しかし、その実、台湾で思い浮かんだ外国人の子ども向けに日本語の教材を出すのという夢に向かい地味~に進行中です。


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DATE: CATEGORY:起業、企画
 内藤と山口のボクシングタイトルマッチがさっき終わったけど、なかなかいい試合、いや最近にない素晴らしい試合でした。
 なんつったってクリンチがすくなかったもん。ということは勝つことだけにこだわってなかったってことだよね。内藤もさ、あれだけリードしてたら、後は逃げても良かった。でも打ち合った。山口も最後までクリンチしないで、倒れることをおそれなかった。やる前はさ、ランキングで13位かなんかでしょ、また内藤も楽な相手を選んだよな、って思った。確かにそうだったかもしれない。あんな正面からいったらなかなかチャンピオンには勝てないでしょ。でもいい試合はできる。内藤もきっとそう思ったろうね。内藤はけっこう計算高い。プロだから当然で、見せる試合ってことを考えてる。でも、負けたら終わりだからね、そういった意味で山口はいい対戦相手だった。山口も内藤とする前に坂田として、やっぱりいい試合してる。それも生きる道なんだな。チャンピオンに対戦相手に選んでもらえるように、いつも負けてもいいから果敢に攻める。やっぱタイトルマッチはファイトマネーが違うもん。かしこいよ。
 で、今年の仕事も後、三日か、いやひょっとしたら来週もするかもしれないけどね。まあそれはいいとして、今年を振りかえると僕もそこそこ攻めの姿勢を保てたかなって気はする。あの社長とはよく喧嘩したなあ、最近でこそしないけど…。自分の主張はけっこうしたし、そのわりには評価もしてもらえたように思う。でも来年はますます気がぬけん。挑戦の年だろうね。それこそ攻めなきゃいかん年だわ。守りに入っちゃ駄目だね。負けんど!
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DATE: CATEGORY:起業、企画
 昨日、お世話になっている創業レッスンの個人面談を受けた。

レッスン受け始めてから半年ぐらい経つかな。半年前は創業したいという気持ちはあったけど、あまりに霞がかっていて雲をも掴むといった手応えだった。それがこの半年の間に、形を変えNPOというのも見えてきたし、少しずつだが実現に向け可能性を高めていると思う。このレッスンは自分のペースで進めさせてくれるのでありがたい。

このレッスンの主宰者のFさんもこちらの立場や考えを非常におもんぱかってくれるし、説教くさくもなく、先に導いてくれる。この日の面談でも俺の話に真摯に耳をかたむけてくれるし、レッスンは俺に非常にあっているようだ。方向性が自覚できて、足をまた一歩進めることができたように思う。

また、先週は俺の息子が某私立高校に無事受かった。まさにできすぎ。あっこだったら、俺が行きたいぐらい。まあ帰国子女枠だから、一般の受験生にくらべりゃかなり有利なんだろうけど、入っちゃえば同じじゃけんね、こっちに来るのが今から待ち遠しい。

考えてみりゃ、一緒に住むのは7、8年ぶりぐらいになるし、不安もあるにはあるけどより以上に嬉しいやね。それよか俺の方だよ、何とかしなきゃいけないのは。


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DATE: CATEGORY:起業、企画
 ジャパン・アニメコラボ・マーケットとやらに秋葉原に18日行ってきました。
人気アニメ・キャラクターを活用した新ビジネス・商品アイディアを一挙展示、ということなので、おいらのやろうと思っていることにもけっこう近い。
 秋葉原udxっていうところでやってた。入るといきなり前方のステージでメイドカフェ風のおねえちゃんと軽いノリのにいちゃんがミニライブと称して「こんなにお客さんに見られて恥ずかし~い」とか叫んでて、見てるこっちの方が恥ずかしいわ、と思ってると、コンパニオンガールのようなお姉さんが近寄ってきて、どこに何があるのか、どういう内容なのかということを丁寧に説明してくれた。なかなか親切だなあと好印象を持って、中に進んだ。ビジネスショーケースとか出展者システム紹介とか、コーナーがいくつかあって、それを紹介している企業のブースに分かれている。ビックサイトでやっているブックフェアとかの小型版といったところ。
 紹介しているものはほとんどがキャラクターグッズ。ちょっとおいらの考えているのと違うなあ、と思ったが、せっかく来たんだから2、3聞いてみようと話しかけてみた。
 これこれこういう会社のもんなんだけど、アニメキャラクターを使って外国人、特に幼児向けに日本語教材を考えている。ついてはこのマーケットに出展も考えているんだが、支援してもらえるケースとかあるのか、という趣旨のことを聞いてみた。やっぱこういうところの人は親切だ。ちょっとうちの社とは関係ないんだよねえって普通ならいわれそうなことでも、よその社の人を呼んで商談みたいな形にしてくれる。実際商談コーナーで、話をさせてもらった。
 相手は日本動画協会というところの事務局の人。俺も仕事の内容はごく概略的なことにとどめて、ポイントの部分、キャラクターを使わせてもらうのには当然著作権が発生してくる。それをどうクリアするのか。またこのマーケットでとりあえず出展を目標とするのに協力が得られるのか、といったところ。
 その事務局の人は、とりあえず企画書を書いてこれに応募してみるのは一つの手ですね、といってくれる。ただ仮に審査に残ったとしてもその後著作権を持つ社との折衝があり、許可が下りた段階で協力可能かどうかの判断になる。ハードルはけっこう高いですよ、と。
 やはり手強そうだ。さらに実際にビジネスに移行して著作権をとるためには膨大な金がかかる。何となく企画意図などを十分に理解してもらえれば著作権もそれほど高い金額にならずにクリアできるのかなと想像していたが、そんな甘いものではないらしい。そりゃそうだ。相手もビジネスだからね。
 ちょっと戦略を立て直さねばいかんなあ、と考えさせられた。
 でも、本筋は変わらないし、ねらいも今んところ間違っていない。核心にかすかに近づいたような気もする。
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DATE: CATEGORY:起業、企画
 先々月ぐらい社として大きな仕事が舞い込んだ。F研究所という、わが社の原稿(外注)に50万の値をつけてくれて、次回は特集をくみます、といったところ、なんと180万くれるという超太っ腹な会社だ。最近では報道ステーションとかにも取り上げられて、勝負時と思ったそこの社長が宣伝費(うちの会社に出しても宣伝になりませんよ)の一貫として出してくれた。
 うちの社長はこういう時は食いついたら離れない(それがまがりなりにも雑誌が10余年続いた由縁です)。もう電話かけまくり(繋がらないときには10分置き、それが会社あてだったり、社長秘書あてだったり、社長の携帯だったり)。あの執念たらすごいわ。とにかく今後も何かにつけ金をだしてもらおうと思ってるらしく、あわよくばスポンサーになって欲しいということで、攻勢がすごい。
 そんでもってまた自慢話。「俺の企画力はすごいだろ」「俺の嗅覚みたか?」「出版社はこういう面白味があるんだぞ」「今の雑誌の目の付け所は間違いなくいい」「そう思わんか、ビエチャン君?」。ただでさえうっとうしいのに、俺に同意を求めるのか。俺もここで「社長はすごい」「この調子でビルでもたてちゃいましょ?」とか、適当に持ち上げておけばいいのですが、つい、自覚もない分析力もゼロのアホに言ってしまうんですよ。「経済誌(一応分類上はそうなるのかな)じゃ、先行きないですよ。月刊誌(うちの雑誌は表紙にも記載してありますが、名目マンスリーマガジン、実質隔月誌なのです)も難しい」
「もっとインパクトのある雑誌つくんなきゃ、出版社として伸びていくなんて無理ですって」。ここで社長の目つきが変わる。
 「じゃあ、どんな雑誌を君は出したいの?」。またコーヒーカップ投げつけられるかな?一瞬身構えた。でも手がカップに伸びそうもない。まだ理性はありそうだ。
 普段、散々ぱら、「君は企画力がない」「そういうのは君は苦手だよな」「出版人として企画力がないっつうのは、致命傷だぞ」と、俺にのたまう奴なんです。俺もいつもはこいつに「俺の考えいっても伝わるわけないし、自分で独立して実現しよう」という腹だけだったんですが、この時ばかりは言ってしまったんです(これが実行できなきゃ辞めますよ、という気持ちも伝えようと思い)。で、大分簡略して(もっとも僕の頭にはまだ概略しかありません)、言ったんですよ。「僕の専門は日本語教育です」「子ども、幼児向けの日本語教材はありません」「日本のアニメは世界中に広がっていて、それを日本語教材として利用すれば子どもたちが馴染んでくれるはずです」…と。
 どうせ、普段の独善的な意見で拒絶されると思っていたのですが、あにはからんや、「日本にはどのぐらい外国人がいる?」「まあ聞いておこう」と言って、「企画書出してみろ」というんです。
 少しは興味引いたみたいなんです。意外でしたね。
僕としてはこの会社で、これを実現させるのは無理だと思ってたし、やるんだったら、自分でやるしかないと思ってるんです。この社長にはけっこう世話になってる。給料も会社全体の収入や借金を考えるとけっこうもらってると思う(つっても一般的には少ないですよ)。そのあたりを自分の中でどう折り合いをつけるかだけど、社長の営業手法っていうのは納得できない(それで俺も収入得ているんだし、えらそうにはいえない)し、認めちゃいけない。これをやっている以上俺は反発しなきゃいけない。だったらやめろよ!、ごもっともです。でも、やめられない。ご都合主義です。
 取り合えず企画書書きます。どうなるかわからないけど、優先するのはこの企画でしょ。

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