すでに49歳男の悪あがき日記 自己分析

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酔ふ児

Author:酔ふ児
48歳の現在まで挫折の連続。特に近年、新聞業界紙の記者をやめてから駄目っぷりが加速。9年前に日本から別居中だったかみさんのいる台湾に移住。心機一転と思って、日本語教師を目指すが、5年目ぐらいで他の活路が思い浮かび、日本に舞い戻る。とりあえず安定の道を探るが、45で正社員に採用してくれるまともなところは皆無。その後の3年間では、日本語教育業界紙を4日でやめ、パチンコ雑誌の編集プロダクションを4ヶ月(後にその会社の会長がインサイダー取引でつかまる。元やくざだったらしい。俺の退職とは直接関係はない)、自己啓発のセミナーなどを主催している会社に派遣で入社するが正社員移行の際給料のあまりの低さに愕然とし8ヶ月で身を引く。1年前から南青山で中小企業を応援するという名目の雑誌社に正社員として入社、かつて出版で一世を風靡したことがあるというメタボ社長と奮闘中。しかし、その実、台湾で思い浮かんだ外国人の子ども向けに日本語の教材を出すのという夢に向かい地味~に進行中です。


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 台湾でOLに日本語を教えている時だった。


 OLには彼女の就業後、自宅に日本語を教えに行っていたんだ。

 
 その日、俺が彼女のアパートに行くと、彼女は階下で俺を待っていた。かぎを忘れて妹に急いで帰ってくるように電話したところだと言う。

 しばらくして、妹がボーイフレンドと帰ってきた。

 
 部屋に招き入れられ、OLの勉強の準備が出来るまでテーブルで待っていた。


 その時、妹がジュースを持ってきてくれたんだ。その時、俺は彼女の厚意を自覚しながら、足元にいた犬をあやしていた。結果、無視してしまったのだ。


 普通、ありがとうって言うよね。


 俺は実は妹に対していい感情を持っていなかったんだ。以前にやっぱりお姉さんに日本語を教えている時に彼女が帰ってきたんで、挨拶のつもりで頭を下げたのだが何の反応もしてくれなかった。それどころか、彼女は部屋に入るなり、ボーイフレンド(なぜか、彼女が帰ってくる前に彼女の部屋にはボーイフレンドがいる)に吹き出して笑っている。明らかに俺を笑っているのだ(今考えるとそれも不確か)。


 俺はそれが胸のつかえとして残ってしまった(それ以外にもいろいろ精神的なバランスが悪くて、些細なことが気になるようになっていた)。


 授業がおわり、自宅にもどりベッドに横たわりボンヤリ考えた。俺は彼女に対して意地悪をしたんじゃないか?


 自慢じゃないが、俺は今まで他人に対して意地悪をしたことはないと思っていた。しかし、あれは明らかに俺の意地悪から出た行為だ。大げさだが、愕然とした。

(俺、他人に意地悪してしまったんだ!)こう、思うのも異常だよね。俺は他人に対して意地悪しないほど、善人かよ。


 とにかく、愕然とした後考えると、以前他人にしていた行為にけっこう意地悪があったことが思い出されてきたんだ。


 げっ、俺って実は性悪だったんだ。


 落ち込んだ。それは2年ぐらい前の話だが、今でも尾を引いている。


 俺って意地悪な人間なんだ。今でも、それがトラウマになっている。


 これが払拭できれば、かなり楽になれるんだがなあ。
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